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11/30/2005 藤沢周平の小説特徴として、縦糸と横糸があります。
これは、短編以外の小説に言えることです。
大きな流れの筋を作り、小さな話題を絡めていく…
時には縦糸が2本あったりします。
「蝉しぐれ」を例に取ると
主人公の父が打ち首にあった謎…その原因ですね。
また、幼なじみの「ふく」の存在…
これが、縦糸として脈々と流れていくのです。
その間に、横糸の道場の話とか、友人や近所の人との絡みとかが入ります。
で最後になって繋がってくるという感じですかね。
「蝉しぐれ」においては、太い縦糸だった父の事が先に解決します。
そして、それよりも細い?縦糸の「ふく」との結末で物語は終わります。
まぁエンドがあって、エピローグがあるってとこでしょうか。
そこがまた絶妙で、藤沢ワールドに引き込まれていくのでしょうね。
今日は「霧の果て」(旧題:出合茶屋)を読み終えました。
さて、次は何を読もうかしら?
当分この世界から抜け出せそうもありません^^; 10/14/2005 ムービーカメラバイクで走りながら小型ムービーカメラ(おもちゃみたいな物)で動画を撮っています。
撮り始めたのは昨年行った能登ツーリングからです。その時に借りたカメラを今回の東海ツーでまた借りようとお願いしたら、カメラ本体をいただきました。それで東海ツーはもとより、ソロツーリングでも色々使って楽しんでいます。 取付け位置として選んだのはまず、リアキャリアです。そこに固定して後方を写していました。後を走るバイクが程良く写りますが、被写体の位置をこちらで調整出来ないのが難点ですね。次にキャリアを外してタンデムグリップに固定して前方を写してみました。自分の体の一部が写り、なかなか迫力がある動画になりますが、いかんせん他のバイクや景色は写らないという欠点があります。
最後に試したのが、ミラーのステーに固定です。これは被写体の位置を自分で調整出来るし、カメラの操作も少しはできます。何が写っているのかも多少分かります。しかし、やはり欠点があり、バイクの振動を拾う事です。エンジンの細かいビリビリした振動が画面にずっと現れますので、見ていて酔った気分になりそうです。
やはり後方を写すか、ミラーのステーの根本側に近い所に固定するのが良いのかもしれません。フロントカウルの振動が少ない所に固定出来ればと思案中です。 |
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